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2007年5月12日に行なわれた駅前同時大観測会のプライベートグループを作成しました。
いつまでも野外研のプライベートグループを占拠していても何ですし、自分自身の整理もあります。
とりあえずは現風研会員の投稿はこちらにアップします。
参加希望者はmasumiyamadaまでメッセージをいただければと思います。
駅前同時大観測会に参加していただいた皆様へ
駅前同時大観測会に参加していただいた皆様、今日はお疲れさまでした。そして、本当にありがとうございました。大阪は僕を入れて3人、京都はトータル4、5人?、銀座は2人、そして、名古屋は12人参加していただきました。もう少し現風研チームも参加してもらえるかなと思ったのですがちょっと残念でした。銀座は二人だけということで本当にご苦労様でした。名古屋は歴史に残る考現学観測になったのではないかなと思います。
今後の流れですが、とりあえず参加していただいた皆様には観測結果も送っていただきたいのですが、同時に各観測で気付いたこと、工夫したこと、苦労したこと、反省点、次回するとしたらどのようにするかということをお寄せいただきたいのです。今和次郎達の銀座観測で物足りないのはそういう所が見えて来ない所なんですよね。それから今年度のテーマ的には「観測を考える」という目的もあります。ですので、全体的な感想、「観測」について一言等も送っていただけたらありがたいです。字数は長くても短くても構いません。
A.各観測について
1.観測結果
2.結果に関する感想、気付いたこと
3.どのように観測したか、工夫したこと
4.反省点
5.次回するとしたらどのようにするか
B.全体的に
1.感想
2.観測とは
それを参加していただいた皆様にまず読んでいただき、年報にまとめる上でのご意見をいただけたらありがたいと思っております。
そこでそれらの情報をどのように共有するかなのですが、インターネット環境を持たない方には郵送でお送りしますが、ネットをする方用にはネットを活用したいと思っているのですが、どのようにしましょうか。とりあえず今回の企画の結果はまずは参加していただいた皆様だけで共有したいと思っていますので、現風研のMLやVOXには公開しません。
方法としては1つはVOXに現風研のVOXとは別に登録者しか見ることができないプライベートグループを作る方法、もう1つは参加者のみだけでMLを作る方法もあると思います。写真等を共有するにはVOXが向いているかなと思います。現風研参加者でVOXをされていないと思われるのは4人ですが、いかがなものでしょうか?ご意見をいただけたらありがたいです。
ひとまずは今日はゆっくりお休みください。
当日前夜、最後の書き込みです。
不十分な出来ですが、説明もPDFにしました。
http://kobe.cool.ne.jp/genpoo/2007/setumei.pdf
この書き込みを明日の参加者はもう見ないかもしれませんが、もし見てたら、1部印刷していただき、みんなに回し読み、もしくはコピーしていただければありがたいです。重なるといけませんので、コピーはしてきていただかなくて結構です。
フォーマット用紙(A7サイズ)
http://kobe.cool.ne.jp/genpoo/2007/A7.pdf
フォーマット用紙(測量野帳サイズ)
http://kobe.cool.ne.jp/genpoo/2007/yacho.pdf
それから入力例です。
http://kobe.cool.ne.jp/genpoo/2007/rei.pdf
それでは、今夜は明日の準備をして、寝たいと思います。
明日は楽しむぞ!!!!
とりあえずフォーマット用紙をA4サイズで印刷できるようにPDF化したものをアップしました。もちろん手帳等を使っていただいて構いません。たぶん手帳に貼付けても使えます。
http://kobe.cool.ne.jp/genpoo/2007/A7.pdf
http://kobe.cool.ne.jp/genpoo/2007/yacho.pdf
それから入力例です。
http://kobe.cool.ne.jp/genpoo/2007/rei.pdf
フォーマット用紙を使わず手帳を使う人の場合でも役に立つかな?
大阪にはお持ちをしますが、このメールを見た京都、銀座の地区の参加者もしよろしければ、印刷して持ってきていただければありがたいです。当日何の用意もして来なかった人にコピーさせてあげて下さい。
大阪以外の方には準備が不十分な所もありますが、何卒ご了承ください。
観測会の説明をパートを分けて、流して行きます。まだまとめきっていません。
時間はほとんどありませんが、皆様のご意見をお待ちしております。これを読めば、MLやVoxを全然読んで無い人も理解できれば理想ですが、無理ですよね…
今週はどうにもこうにも忙しく、本当はもっと早くメールしたかったのですが…皆様のご協力をお願いいたします。
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●参加していただける皆様に
・楽しんで観測して下さい。企画者自身のこの企画の目標は、まずは参加者が楽しむことです。二番目は参加しなかった人に「参加したかった」と
残念がらせることです。そして、最終的な目標はこの観測の報告の年報 を読んだ人に観測をしてみようという気にさせることです。そのために
も楽しんで観測して下さいね。
●最初にお願い
・無理はしないで下さい。疲れたら観測途中でも中止して休んで下さい。
・水分補給もしっかり取って下さい。
・危険な目に遭いそうになったらすぐに逃げて下さい。
・交番の場所は確 認しておいて下さい。
・もし怪しまれたり、職務質問をされそうになったら、すぐ近くにいるメンバーのところへ行きましょう。
・複数人で行動してもいいでしょう。
・通行や店舗の営業等の妨げにならないようにしてください。
・あまり目立たないようにしてください。
・途中で抜ける方は誰かに伝えて下さい。
●観測に関して
○観測時間
・午前10時から16時15分まで行なう。
・1回15分とする。毎時0分と30分をスタートとし、1時間に2回 観測する。
・12時15分から昼休みを設ける。14時に再開するが、早く昼休みを終えて観測してもらっても構わない。
○観測場所
・適宜移動しても構わない。観測しやすい場所を探して下さい。
・止まった方が観測しやすいですが、今和次郎達のように歩きながらの 観測をしてもらっても構いません。でも歩きながらは難しいです。
・一方向の通行人を対象としてください。
○観測する時に記録しておくこと
・観測場所、開始時刻、終了時刻、天候、気温
気温は温度計を持ってない人は感覚で。
●観測結果に関して
・観測ごとに結果の表とともに気付いたこと、観測した感想、苦労した こと、反省点をお寄せください。
・年報に向けては改めてお願いしますが、ひとまずは報告として、形式、字数は問いません。
・後日に追加観測するのも大歓迎です。
・連絡先、住所もお知らせください。
●記録の仕方
・フォーマット用紙も用意してますが、自分の調査しやすいように工夫して行なって下さい。
○数取器
数を数える際、紙に正の字を書くのもいいですが、単純なものは数取器を使うと便利です。いくつか用意している予定です。手が大きい方は片手に2つずつ持ってみたらいいでしょう。片手に1つずつ持ち更に両手で1つ持つことも可能です。色々工夫して持ってみましょう。なお、百均のものは間違ってリセットを押しやすいので気をつけて下さい。
●調査対象カテゴリーに関して
・性別2つ及び年齢4つの8種に分け、これに基づいて観測する。
○性別カテゴリー
・「男」「女」の2つに分けるが、あくまでも直感的に考えること。もし迷ったことがあればメモしておく。
○年齢カテゴリー
以下の4つに分ける。
1.子供:13歳以下(小学生まで)
2.若者:13歳(中学生)から35歳
3.中年:35歳から65歳
4.老人:65歳以上
あくまでも直感的で考えること。性別以上に難しいが、深く考えると観測することはできない。
●カテゴリー別通行人人数調査に関して
・2時間毎に調査対象カテゴリー別の人数を15分間観測する。3人1組で、2人が男女を分担してカテゴリー別に数え、もう1人が男女を数える。もし参加人数が少なければ、男女を数える担当は無くしてもよい。
・観測参加者が多ければ、カップル、家族連れ等の人数構成を記録する。
1人/2人(男女・男男・女女)/家族連れ/3人以上
・仮に観測参加者が多ければ、適宜他の観測を行っても構わない。
●レベル別観測方法
・最初は簡単なものから始め、慣れてきたら徐々に複雑な観測を行って下さい。
○初心者レベル
観測対象の有無を観測して下さい。その際、年齢カテゴリーは考えず、男女どちらかだけ観測して下さい。2人1組で男女を分担してみましょう。
正の字を書いていく方法もありますが、数取器を両手に持ち、右手を有り、左手を無しとして、カウントしてみて下さい。
○初級レベル
対象をいくつかの種類に分け数えてみて下さい。ただ、分けすぎると難しくなりますので、代表的と思われるもの3種と「その他」「無し」の5つ位で数えてみて下さい。形ではなく、色でわけてもいいかもしれません。
その際、調査対象カテゴリーを絞ってみましょう。
正の字を書いて行くのが妥当ですが、圧倒的に「無し」が多いのであれば、左手に数取器を持ち、「無し」はそれで数えるという方法も有ります。また、記号等を考えてもいいかもしれません。
複数人で調査対象カテゴリーを分担すると全数調査にもなります。
慣れてきたら種類を増やしてみましょう。
○中級レベル
種類と色を組み合わせて数えてみて下さい。正の字ではなく、記号等を考えて工夫してみて下さい。
○上級レベル
観測項目を組合せて記録してみて下さい。例えば、カップルで、家族連れで、等のように調査対象カテゴリーを工夫したり、スーツを着ている人のネクタイや帽子の有無、スニーカーを履いている等のあまり数が少なそうな組合せを記録したり、してみましょう。
○プロレベル
このレベルの説明にとらわれず、自由に行なって下さい。
●チーム観測
複数人で協力し、同じ観測項目に対して調査対象カテゴリーを分担して、観測してみて下さい。
●観測スケジュール
・目安として、以下のスケジュールで観測を行います。
・カテゴリー別通行人人数調査以外はもし個人として興味のあるものを調べても構いませんが、何を観測したらいいか分からない場合は参考にして下さい。
・各調査終了後、集まり、次に何を観測するかを決めて下さい。参加者で協力して観測して下さい。
10:00〜10:15 カテゴリー別通行人人数調査※人数が多ければ、他の観測も可
10:30〜10:45 有無観測(ウォーミングアップ)
11:00〜11:15 頭(髪、帽子、髭、下記A参照)
11:30〜11:45 上半身(服装 、スーツ、下記B参照)
12:00〜12:15 カテゴリー別通行人人数調査※人数が多ければ、他の観測も可
昼休み&カメラ・スケッチタイム
14:00〜14:15 カテゴリー別通行人人数調査※人数が多ければ、他の観測も可
14:30〜14:45 下半身(ズボン 、靴、下記C参照)
15:00〜15:15 持ち物(鞄、携帯、アクセサリー、下記D参照)
15:30〜15:45 行動(歩き方、カップル、家族、下記E参照)
16:00〜16:15 カテゴリー別通行人人数調査※人数が多ければ、他の観測も可
12:15〜14:00までを昼休みとしていますが、早く食べ終わった方は適宜、カメラ撮影やスケッチ等を行なった観測を行ってみて下さい。カメラ撮影は他の観測時間の合間にも適宜行なっても構いません。カメラやスケッチする道具が無ければ、何か観測をしておいて下さい。なお、カメラ撮影の際にはさりげなく、怪しまれないように気をつけて下さい。
※疲れたら無理せずに中止し、休憩をして下さい。適宜水分補給を行なって下さい。
※途中で抜ける場合は誰かに伝えて下さい。
●観測項目
・各項目種類・形・色・襟・長さ等を記録して下さい。「*」は有無観測ができそうなものです。「#」は今和次郎達の銀座観測にあったものです。
これはあくまでも参考です。他にもいろいろ考えて観測して下さい。
A.頭
(1)髪型# (2)帽子*# (3)メガネ*# (4)化粧*# (5)髭*# (6)髪飾り*#
B.上半身
(1)上衣一般# (2)Tシャツ (3)カッター (4)ブラウス (5)ジャケット (6)手袋*# (7)ネクタイ* (8)スカーフ*# (9)スーツを着ている人 (10)着物を着ている人# (11)その他のアクセサリー (12)平常着と外出着#
C.下半身
(1)脚衣一般# (2)ズボン (3)スカート (4)短パン (5)靴下# (6)服の破れ具合(ジーパン等) (7)靴一般# (8)その他のアクセサリー
D.持物(持ち方含む)
(1)携帯品*# (2)タバコ*# (3)鞄(紙袋、カート等含む)# (4)携帯電話* (5)腕時計*(銀座観測には懐中時計はある) (6)ハンケチ*# (7)傘(天候次第)* (8)イヤホン* (9)その他の持物
E.行為・行動
(1)内また歩きと外また歩きの比# (2)歩く速度# (3)腕のポーズ# (4)眼の表情# (5)口の表情# (6)ハンケチの持ち方# (7)腕のポーズ# (8)通行人の連れ歩き方# (9)カップルの手つなぎ・歩き方(10)ベビーカー・子供の連れ方 (11)通過する車の中の男女の組合せ# (12)車道を歩く人#(13)公衆電話をかける人# (14)ビラを撒く人# (15)お店に出入する人# (16)人と車の交錯#(17)雨降った時の動き(天候次第)# (18)自転車 (19)ペット